2026/1/13

『野あそび大運動会』レポート③。

こんばんは。スーさんです。
 
三連休も終わり、今週も始まりました。
今日は雲が多い時間もありましたが、天気の崩れはなく。
気温も昨日より少し上がったのかな。と思います。
来週は、「かなり冷え込むことがありそうだ。」と天気予報で言っていました。
 
では、運動会の様子をお伝えしていきます。
 
午前は、昨日までお伝えしたとおり、同点からスタートして、逆転が続いたりといい勝負になっていました。
 
午後は、1時から再開です。
まずは、エントリーを決めます。
各チームともに昼休みが終わる前から話し合いがスタートしていました。
 
⑥ピンポン玉運び
  おたまで、ピンポン玉をすくい、かごへ運ぶ競技です。
  引き馬で行い、歩様が速いほど得点が高くなりますが、落としてしまうと得点になりません。
 
 
 
歩様が速くなると振動が大きくなるので、ピンポン玉を落としやすくなります。
昔は、ワンハンドでやっていました。
1人3回やります。
 
得点は、紅組970点、白組920点で、紅組が若干リードです。
 
⑦輪投げ
  4つのコーンに、輪をかけていき、最後の5個目は、最初に掛けた方に得点が入ります。
 
 
練習の時は、ラッキーが強かったですが、本番も強かった。
 
ここで、紅組1030点、白組が1070点で、白組が逆転しました。
白組が早かった。どんどんとコーンにかけていきました。
 
⑧スラロームリレー
  全員参加の競技です。
  行きはスラロームをしていき、帰りはまっすぐに戻ります。
  戻ってきた馬が竹を跨いだら、次の馬がスタートします。
 
 
コーンを飛ばしてしまったら、そのコーンに戻りやり直しになるので、気をつけないと時間ロスが発生します。
鐙の長さを替えている時間がないのもこの競技の大変なところです。
昔は、3頭以上で行っていたので、急いで長さを替えることができましたが、今は、替えているうちにスタートした馬が戻ってきてしまいます。
 
得点は、紅組1230点。白組1370点で、白組が点差を広げました。
 
残すは最後の競技「ジムカーナ」です。
 
今回はここまで。次回は最後になります。ジムカーナからお伝えします。
紅組、白組どちらが勝ったのかは、次回のお楽しみです。